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■サプリメントってなんですか?
supplementとは英語で補足とか追加という意味になります。今日ではサプリメントといえば栄養補助食品ということで定着してきました。一般の食事では不足しがちなタンパク質、ビタミン、ミネラル、その他の栄養素を補給するために考えられた食品です。ダイエット、筋肉増強、美容、健康など様々な目的で多種多様の商品が開発されています。サプリメントは薬ではありませんので、副作用の心配はありません。
■サプリメントにはどんな種類がありますか?
プロテイン、ビタミン、ミネラルなどがよく知られています。その他にもアミノ酸やクレアチン、ファットバーナーなど身体に良いとされている栄養素は数多くおります。これらの栄養素を単体もしくは数種類をブレンドして商品化したものがサプリメントとして販売されています。味付けや配合など沢山の種類がありますが、効果的にはあまり差はありません。ダイエット用サプリメントなどでは、平均的な成分にも関わらず、大げさな宣伝を繰り返し、法外な価格で販売されているものも少なくありません。
■種類が多過ぎてどれを買ったら良いかわかりません。 |
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当社だけでも沢山の種類がありますし、コンビニや薬局でも多くのサプリメントが売られています。その中でも基本はビタミンとミネラルです。ビタミン&ミネラルは筋肉を強く太くする働きを助けたり、体脂肪の分解燃焼や体調を整える重要な役割をもつ栄養素で、これらが不足した状態ではプロテインやダイエットサプリメントを摂ってもうまく活用されませし、運動の効果も半減してしまいます。ますはビタミン&ミネラルを確保して、それからプロテインやアミノ酸などの目的に合ったサプリメントを選べば間違いありません。
■栄養の摂りすぎは危険?
医者から処方される薬などは、過剰摂取すると生命の危険に関わる場合があります。副作用などもあり本当に怖いものです。サプリメントの形状を見るとカプセルだったり、錠剤だったりしますので、あたかも薬のように見えてしまいます。しかし、それは見かけだけで、内容はまったく違うものです。例えば、緑茶サプリメントは、形状が錠剤であろうがカプセルであろうが、中身は「お茶」です。お茶を飲みすぎたからといって、危険なことは全くありません。せいぜい、トイレが近くなる、夜眠れなくなる程度のことです。
但し、脂溶性のビタミン、ビタミンA、Eは摂取して使われなかったものは体内に蓄積されます。特にビタミンAは過剰に摂取した場合、問題になることもあります。しかし、それは常識から外れた量を一度に摂取した場合です。サプリメントを常識の範囲で使っている分には全く問題はありません。
7大栄養素の中で、脂肪・炭水化物の過剰摂取は肥満などの原因になり、問題がありますが、ビタミン、ミネラル、植物栄養素については過剰摂取よりも、むしろ栄養不足の方が深刻です。
■どこのサプリメントでも同じでは?
サプリメントには薬のような法律的なものは全くありません。ですから製造している会社によって、その品質は全く違います。まず、溶けないビタミン剤があります。溶けても吸収できない、または吸収できても相乗効果のない、量が足りない、ラベルには書いているが実際には配合されていない、農薬が混ざっているなどなど、本当に玉石混合の状態といえます。
法で規定されていない分、製造メーカーの自己規制が問われるのです。多くのサプリメントメーカーは、化学的な実証もなく製品を製造していますが、ごく少数のメーカーは厳しい自己規制を設けて、医薬品と同等レベルで製品を製造しているメーカーもあります。CMなどに惑わされず、そういった会社の製品を選ぶべきです。
■医者に行けば良いのでは?
よく栄養の話をすると、「病気になったら医者に行って治療するからいいよ。」という話を聞きます。本当にそれで良いのでしょうか?例えば、心臓の冠動脈が詰まってしまったとします。病院に行くと太ももから細い管を入れて、心臓の詰まった部分を風船で膨らませし、一時的に血管を開く方法があります。しかし、この治療は一時的なものでしかありません。そして処方される薬は、「血液をさらさらにする薬」「血圧を下げる薬」「心拍数を下げる薬」「胃が荒れるので胃薬」となります。この治療と薬では全く病気を治していないのです。本当にそれで良いのでしょうか?できれば、病気にならない方が良いのではないでしょうか?多くの病気は、自分自身の健康管理で予防できるのです。
■サプリメントを使っていると食べ物から吸収できなくなるのでは?
人間の筋肉は使わないと退化し、能力が失われていきます。しかし、栄養素は食べ物であろうが、錠剤のものであろうが胃の中では全く同じです。食べ物もサプリメントも胃の中で分解され、腸から吸収されます。腸は、食べ物を分解したものかサプリメントの成分を分解したものか区別しません。全く同じなのです。
■安価というだけで選ばないこと
例えば、イチョウ葉サプリメントを買いにいったとします。お店には何種類かのイチョウ葉製品が並んでいるでしょう。どれにしようかと、ラベルを見てみますがどれも、イチョウ葉抽出物○○r含有としか書いてあり、量の違いはあまりなく、どの製品が品質的に優れているのか、全く分かりません。そこで選ぶ基準は、唯一違いが判断できる値段になります。しかし、それで本当に効果のある製品を選ぶことができるのでしょうか?仮に一番安いという理由で、1000円は全くの無駄になってしまいます。得てして本当に効果のあるサプリメントは、通常のものと比べると値段が少し高めになります。
それでは皆様!運動+正しいサプリメント補給で、楽しく、快適で安心な生活を送りましょう!!
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