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商品番号 » 1720 1台→ 7,800円 (税込)
体脂肪率について
本当の「肥満」は体重だけでなく体脂肪率で判断します。 体脂肪は活動エネルギー源になるだけでなく、体温を保つ、外的衝撃から体を守る、皮膚に潤いを与える、滑らかなボディーラインを形作る、正常なホルモンの働きを保つなどの役割があります。 しかし、体脂肪率が高すぎると高脂血症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の原因になります。 子供の肥満も成人と同様に高脂血症、高血圧、糖尿病といったさまざまな健康障害を引き起こす可能性があります。また、子供の肥満の多くが成人肥満へ移行するという報告もあります。 子供のうちから適切な体脂肪率の維持を心がけましょう。
内蔵脂肪レベルについて
腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。 メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があるとされています。 タニタの体組成計では、内臓脂肪の状態を内臓脂肪レベルとして表示しています。 内臓脂肪レベル10が内臓脂肪面積100平方センチメートルに相当します。 日本肥満学会では、腹部X線-CT画像で100平方センチメートル以上を内臓脂肪型肥満と判定しています。 医学的な判断については、医師にご相談ください。