一台で体重、体脂肪率から筋肉量や推定骨量などの体組成まで、質の高い健康管理をサポートします。
※体組成計はからだの電気抵抗をはかることで体組成を推測しています。

赤外線通信機能付き体組成計、「からだカルテ」対応機器
・からだのさまざまな体組成情報をチェックできます。
・リレーキー(KY-001)の使用により「からだカルテ」サイトにデータを転送できます。また、体組成計の個人登録呼び出しから測定データの保存まで自動で行えます。
商品番号 » 1701 1台→ 32,800円 (税込)
| 最大計量 | 136 kg |
| 最小表示 | 0 ~ 100 kgまで 100 g 100 ~ 150 kgまで 200 g |
| 脂肪率計測 | 0.1 %単位 |
| 登録人数 | 4 人 |
| 体重専用キー | あり |
| ゲストキー | あり |
| アスリートモード | あり |
| 内臓脂肪チェック | あり |
| 肥満度判定 | あり |
| 基礎代謝チェック | あり(0~9999kcal/日(バー判定)) |
| 体内年齢 | 1 才単位 |
| 筋肉量 | 100 kgまで 100 g単位 100 kg以上 200 g単位 |
| 筋肉量スコア | - 4 ~+ 4 まで 9 段階 |
| 推定骨量 | 100g 単位 |
| 消費電流 | 最大 60 mA |
| 身長設定 | 100.0 ~ 220.0 cm (0.5cm単位) |
| 表示文字高 | 40 mm |
| 年齢設定 | 7 ~ 99 才 |
| 電源 | DC6V 単3乾電池(R6)×4本 |
| 主な材質 | 樹脂カバー:ABS レンズ:AS 電極板:SUS 鉄板カバー・ベース:鋼板・塗装 |
| 主な付属品 | 取扱説明書、単3乾電池4本、保証書、健康小冊子、Best-Weight styleパンフ、体脂肪率判定シール |
| 商品寸法 | D 330mm × W 290mm × H 45mm |
| 商品質量 | 約 2.3 kg (乾電池含む) |
6才からの肥満判定
『6才からの肥満判定』のついた機種なら、6才からの肥満判定(体脂肪率)が可能です。また、「体脂肪率計測」に加え、「筋肉量」「推定骨量」も表示できるようになりました。
女性ダイエットモードについて
女性にはホルモンのバランスにより、エクササイズやダイエットに適した時期とそうでない時期があります。その時期をランプでお知らせし、効率的なダイエットをサポートします。
女性ダイエットモードは月経周期が正常範囲にある女性を対象としています。 (一般的に月経周期の正常範囲とは、周期日数が25~38日の間で、その変動が6日以内と言われています。)
※それ以外の方は、ダイエットチャンス日は参考として見られることをおすすめします。
体内年齢について
体組成と基礎代謝の年齢傾向からタニタ独自の研究により、体内年齢を1才単位で表示します。
基礎代謝量について
基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。通常、1日の総消費エネルギー量の内約70%を占めます。
基礎代謝量が多い人は脂肪が燃えやすい体で肥満になりにくく、少ない人は脂肪が燃えにくい体で太りやすいと言われます。
基礎代謝は筋肉を中心に消費されますから、基礎代謝量も筋肉量によって左右され、同じ体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝は高くなります。
筋肉量について
筋肉量が減るとエネルギー消費が減るため脂肪が蓄積しやすくなり、さまざまな病気の原因にもなります。
筋肉量に注意を払うことは健康と美容のために大切です。タニタでは筋肉量と、身長に対してどのくらいの筋肉があるかがわかる「筋肉量スコア」を表示します。
推定骨量について
体を支えたり、内臓や脳を保護するなど大切な役割を果たす骨。骨全体に含まれるミネラル(カルシウムなど)の量を「骨量」といいます。
20才頃に最大の骨量となり、その後加齢とともに徐々に減少していきます。無理なダイエットは骨量の低下を招くので避けましょう。
タニタでは、除脂肪量(脂肪以外の組織)との相関関係をもとに統計的に推定した「推定骨量」を表示します。
内蔵脂肪レベルについて
腹筋の内側、内臓の周りについた脂肪のことを内臓脂肪といいます。
メタボリックシンドロームに代表されるように、内臓脂肪の過剰な蓄積は循環器系疾患などの生活習慣病の発症と密接な関係があるとされています。
タニタの体組成計では、内臓脂肪の状態を内臓脂肪レベルとして表示しています。
内臓脂肪レベル10が内臓脂肪面積100平方センチメートルに相当します。
日本肥満学会では、腹部X線-CT画像で100平方センチメートル以上を内臓脂肪型肥満と判定しています。
医学的な判断については、医師にご相談ください。
体水分量について
体水分とは体内に含まれる水分のことで、血液やリンパ液、細胞間液、細胞内液などを言います。
体水分は栄養分を運搬したり、老廃物を回収したり、体温を一定に保つなどの働きがあります。体が大きな人や筋肉量の多い人ほど、体水分量は多くなります。
アスリートモードについて
1. 一週間に12時間以上のトレーニングを行っている方
2.体育会やスポーツ実業団に所属し、競技会等を目指してる方
3.プロスポーツ選手
4.ボディビルダーのように、筋肉量が多くなるような
トレーニングを行っている方
上記に該当する方は、日々のトレーニングにより、一般成人に比べ、筋肉量も多く、骨格も太いという傾向がみられます。また、筋肉に含まれる水分量もトレーニングによって一般成人とは異なっていると考えられています。